フキを煮て 喜ぶ顔見たさに 母に届ける
2008-04-13
フキの季節となった。フキは「息をフキ返す」と言われるほど、弱った体を元気にしてくれる。
あの独特な香りが、子供の頃は苦手だったが、大人になって、その複雑な香りと味が大好きとなった。
神社のそばに見事なフキ畑があり、その持ち主の方に、毎年、お礼に手作りのパンを持っていき、取らせてもらう。今年も立派な蕗(フキ)が収穫できた。

さっそく大鍋に湯を沸かして塩茹でして、あくを抜いた。



火を焚く時は必ず餅を用意する。
茹で上がったら水にさらし、ポキンと真ん中で折りながら皮をむき、さらに水にさらす。


蕗はカリウム、食物繊維が豊富なため、便のかさをふやして腸の活動を活発にし、便秘を改善する効果が期待できます。
免疫細胞の働きを助け、風邪の予防にも効果があるカロチンやビタミンCも多く、とくにカロチンには、皮膚の粘膜を保護して肌を健康に保つ働きがあります。
赤血球の材料となり酸素の運搬を助ける鉄分も多く含まれ、貧血の予防・改善に役立ちます。
油揚げと干し椎茸とみりんとダシと醤油で甘辛く炊いて、実家のお袋に届けました。お袋は留守でしたが、あとで「おいしかったよ」と電話がありました。蕗のお蔭で、たまの親孝行が出来ました。
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あの独特な香りが、子供の頃は苦手だったが、大人になって、その複雑な香りと味が大好きとなった。
神社のそばに見事なフキ畑があり、その持ち主の方に、毎年、お礼に手作りのパンを持っていき、取らせてもらう。今年も立派な蕗(フキ)が収穫できた。

さっそく大鍋に湯を沸かして塩茹でして、あくを抜いた。



火を焚く時は必ず餅を用意する。
茹で上がったら水にさらし、ポキンと真ん中で折りながら皮をむき、さらに水にさらす。


蕗はカリウム、食物繊維が豊富なため、便のかさをふやして腸の活動を活発にし、便秘を改善する効果が期待できます。
免疫細胞の働きを助け、風邪の予防にも効果があるカロチンやビタミンCも多く、とくにカロチンには、皮膚の粘膜を保護して肌を健康に保つ働きがあります。
赤血球の材料となり酸素の運搬を助ける鉄分も多く含まれ、貧血の予防・改善に役立ちます。
油揚げと干し椎茸とみりんとダシと醤油で甘辛く炊いて、実家のお袋に届けました。お袋は留守でしたが、あとで「おいしかったよ」と電話がありました。蕗のお蔭で、たまの親孝行が出来ました。
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春祭り 供えのついでに ヨモギ餅
2008-04-12
明日は拙者の住んでいる地区の春祭り。神社に神主を招いての神事がある。
拙者が今年の春祭りの当番ゆえ、お供えの一升餅をつき、海のもの山のものを奉納する。
ついでにヨモギを摘んで、ヨモギ餅をつき、自分の腹に奉納いたしました。

つきたてのヨモギ餅に自家製のきな粉をかけ、その上からさらに甘い煮豆をかける。

吸い物は、ネギ坊主とトロロ昆布

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拙者が今年の春祭りの当番ゆえ、お供えの一升餅をつき、海のもの山のものを奉納する。
ついでにヨモギを摘んで、ヨモギ餅をつき、自分の腹に奉納いたしました。

つきたてのヨモギ餅に自家製のきな粉をかけ、その上からさらに甘い煮豆をかける。

吸い物は、ネギ坊主とトロロ昆布

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女薪割り師現る!・・・忍者食の力
2008-04-06
「忍者食が無くなったので取りに参ります。」
某心療内科の院長先生からの電話。
彼女は数年前から、拙者の忍者食を診療の合い間に隠れて「ポリポリ」召し上がっているそうである。
現代文明のひずみに巻き込まれて、日本では自殺者が増加しているという。その数、10年連続3万人を超え、交通事故の死者数よりはるかに多い。10万人あたりの自殺者はアメリカの2倍である。
心が病んで受診する患者さんの診療に追われ、彼女は昼ご飯を食べる時間も無い。
したがって、忍者食を「ポリポリ」という訳でござる。
拙者 「はい・・・これが今回の分です。大事にお召し上がりください」
彼女 「わかりました。あっ!秘伝ゴマ塩もいただきたいのですが・・・・」
拙者 「あっ、忘れてました。良く思い出しましたね^^はい、どうぞ。」
彼女は玄米食を常食しているので、ゴマ塩は欠かせないのでござる。
拙者 「せっかく、いらっしゃったのだから、薪割りをしていきませんか」
彼女 「薪割り、是非お願いします!!」
正眼に構え、「エイ!」と、気合一閃。栗の丸太は真っ二つに割れた・・・・



玄米の力、ゴマ塩の力、忍者食の力、恐るべし・・・・・・・
★★★本日のオーガニック★★★
花見に持っていったオニギリが冷たくなったので、醤油を塗って、焼きオニギリにしました。

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某心療内科の院長先生からの電話。
彼女は数年前から、拙者の忍者食を診療の合い間に隠れて「ポリポリ」召し上がっているそうである。
現代文明のひずみに巻き込まれて、日本では自殺者が増加しているという。その数、10年連続3万人を超え、交通事故の死者数よりはるかに多い。10万人あたりの自殺者はアメリカの2倍である。
心が病んで受診する患者さんの診療に追われ、彼女は昼ご飯を食べる時間も無い。
したがって、忍者食を「ポリポリ」という訳でござる。
拙者 「はい・・・これが今回の分です。大事にお召し上がりください」
彼女 「わかりました。あっ!秘伝ゴマ塩もいただきたいのですが・・・・」
拙者 「あっ、忘れてました。良く思い出しましたね^^はい、どうぞ。」
彼女は玄米食を常食しているので、ゴマ塩は欠かせないのでござる。
拙者 「せっかく、いらっしゃったのだから、薪割りをしていきませんか」
彼女 「薪割り、是非お願いします!!」
正眼に構え、「エイ!」と、気合一閃。栗の丸太は真っ二つに割れた・・・・



玄米の力、ゴマ塩の力、忍者食の力、恐るべし・・・・・・・
★★★本日のオーガニック★★★
花見に持っていったオニギリが冷たくなったので、醤油を塗って、焼きオニギリにしました。

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秘伝!春の薬膳カレー!!
2008-04-04
畑は今が花盛り。野菜の花に野の花に。
野菜の花は菜の花が多い。菜の花と言っても色々。小松菜の菜の花、白菜の菜の花、カブの菜の花、野沢菜の菜の花、チンゲンサイの菜の花・・・・。要するにアブラナ科の花を「菜の花」と呼ぶ。
これは、白菜の菜の花。

これはなんでしょう?

そう、ネギの花、いわゆる「ネギ坊主」
本日のオーガニック料理は、これら、春の花を刻んで煮込んだ「春の薬膳カレー」でござる。
まずは、大量のほうれん草を収穫。

人参も収穫。

ほうれん草をフードプロセッサーにかけて、どろどろにする。


ここに、冷凍しておいた大豆の水煮を入れる。

これはなんでしょう?

そう、ほうれん草の根っこ。
ほうれん草のどろどろに、里芋、人参、ほうれん草の根っこ、ワケギ、月桂樹、ニンニクのすりおろし、塩、コショウを入れて煮る。

タマネギもジャガイモも今の季節には無いので入れない。「野菜を炒める」とカレーの箱にも書いてあるし、学校でも習ったが、油っこくなって、あとで片づけが面倒だし、そんなに味も変わらないので、うちでは炒めずにいきなり煮込む。
忘れていた「ネギ坊主」と「菜の花」を入れる。

里芋が煮えたら、全部に火が通ったので、カレーのルーを入れる。これは箱に書いてある通り。たまには言うことを聞く。

ルーが溶けたら出来上がり。余り煮込まない。野菜がグダグダになってしまう。
ルーの銘柄は内緒だけど、

市販のルーには珍しく、動物性の脂肪を使っていない。
甘口と中辛を半々ずつ入れる。なんとなくその方が旨い気がする。多分気のせいだろう。
丼に御飯を盛って、ルーをかけ、自家製のラッキョウと92歳のおばあちゃんが作ったブロッコリーを添えて、

「いっただきま〜〜〜〜〜す!!」

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野菜の花は菜の花が多い。菜の花と言っても色々。小松菜の菜の花、白菜の菜の花、カブの菜の花、野沢菜の菜の花、チンゲンサイの菜の花・・・・。要するにアブラナ科の花を「菜の花」と呼ぶ。
これは、白菜の菜の花。

これはなんでしょう?

そう、ネギの花、いわゆる「ネギ坊主」
本日のオーガニック料理は、これら、春の花を刻んで煮込んだ「春の薬膳カレー」でござる。
まずは、大量のほうれん草を収穫。

人参も収穫。

ほうれん草をフードプロセッサーにかけて、どろどろにする。


ここに、冷凍しておいた大豆の水煮を入れる。

これはなんでしょう?

そう、ほうれん草の根っこ。
ほうれん草のどろどろに、里芋、人参、ほうれん草の根っこ、ワケギ、月桂樹、ニンニクのすりおろし、塩、コショウを入れて煮る。

タマネギもジャガイモも今の季節には無いので入れない。「野菜を炒める」とカレーの箱にも書いてあるし、学校でも習ったが、油っこくなって、あとで片づけが面倒だし、そんなに味も変わらないので、うちでは炒めずにいきなり煮込む。
忘れていた「ネギ坊主」と「菜の花」を入れる。

里芋が煮えたら、全部に火が通ったので、カレーのルーを入れる。これは箱に書いてある通り。たまには言うことを聞く。

ルーが溶けたら出来上がり。余り煮込まない。野菜がグダグダになってしまう。
ルーの銘柄は内緒だけど、

市販のルーには珍しく、動物性の脂肪を使っていない。
甘口と中辛を半々ずつ入れる。なんとなくその方が旨い気がする。多分気のせいだろう。
丼に御飯を盛って、ルーをかけ、自家製のラッキョウと92歳のおばあちゃんが作ったブロッコリーを添えて、

「いっただきま〜〜〜〜〜す!!」

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秘伝!忍者食
2008-03-30

穀物の中で、最も太陽のエネルギー=宇宙エネルギーを吸収して育つ作物を皆さんご存知か。そう!それは日本人が2000年以上主食として食べてきた「米」でござる。江戸時代は侍の給料は米の量で表された。実際はすべての米が大阪に集められて現金化され支給されたのでござる。米の量の単位は、1合の10倍が1升、その10倍が1斗、その10倍が1石でござる。重さでいえば、1合は150g、1升は1.5kg、1斗が15キロ、1石が150kgとなりまする。当時、一人が1年に食べる米の量が「1石」、加賀100万石は100万人の領民を養うだけの生産力があったということでござる。ちなみに徳川幕府は800万石、日本全体では3000万石、人口は3000万人でござった。
その貴重な米でござるが、種籾を大地に降ろしてから、収穫まで約5ヶ月間でござる。春夏秋と太陽が最も強いエネルギーを日本に注ぐ時季に米は育つのでござる。小麦は秋に種を蒔いて初夏に収穫するので、その間吸収したエネルギーは5分の1ぐらいでござろうか。米が1粒が2000粒に増えるのに比べて、小麦は300粒にしか増えないのでござる。
米はエネルギーをたくさん貯えているのに加えて、玄米の胚芽には特に多く含まれている栄養素にフィチン酸というものがあり食品添加物、公害汚染物質、化学薬品などの毒を体外に排泄するといった作用があり、広島、長崎に原爆が落とされた際に、玄米を常食していた人は、原爆症が軽くて済んだそうでござる。
飛脚が江戸大阪間を約1週間で走ったのは、この米の力によるものであり、西洋人が飛脚に肉を食わせたところ、次の日から走れなくなり、「旦那、お願いだから、米の飯に戻しておくんなせえ」と懇願したそうでござる。
忍者は走って任地に赴き、そこで任務を遂行し、また走って戻ってくるという、飛脚とは比べ物にならないほどエネルギーを使う仕事をしていた。
そこで拙者は、忍者は何を食していたかを想像し、この忍者食を考案した。玄米が中心になっていたことは間違いない。走りながら喰えなければならないので、携帯に便利でなければならない。そして、玄米に足りないミネラルを含んだもの。そう、ミネラルの塊である塩で玄米に味をつけ、消化を良くする為に炒れば良い。(入れ歯良いはくの一の仕事。おっと横道にそれ申した。)
まずは、玄米を洗う。以前は洗わないで炒っておったが、洗うことによって、玄米を湿らせ、塩が絡まりやすくなるのである。
水を切った玄米をすぐにフライパンで炒る。

少し水気が飛んだところで、1合当たり小さじ大盛り一杯の塩を投入。今回は2合なので2杯入れる。

狐色になるまで良く炒る。火加減は炭火の場合強火。ガスなら中火が良い。

時々味を見て、カリカリ、ポリポリ、香ばしい味になったら、火から降ろし冷ます。

ビンに入れて出来上がり。
どこに行くにも、これをお供に、外食の誘惑を打ち払う。某心療内科の院長先生もこの「忍者食」を診療の合い間にポリポリやっているそうでござる。某歯科医院のくの一先生もたいそうお気に入りでござる。お医者様はお忙しい上に体力を使われるのでこの忍者食が重宝するのでござろう。
皆様も、簡単に出来るこの「忍者食」玄米が手に入ったら是非お作りになられよ。
では!!〜〜ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛
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